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続春の味・・・・・山菜サラダ

妻は実家に里帰り、昼ごはんは一人飯。
夫婦だけの生活となって数年経つので夫婦めいめいの時間が多くなって決して珍しいことではないのだが。ワンパターンにならないように工夫して「孤独」を楽しむことにしている。

今日は 身近な山菜を摘んで サラダを作って昼ごはんとした。

コゴミ 山ウド ギボウシを一度に湯がいて皿に盛り付けてみる。
それぞれに風味と食感に個性がある。ショキショキ シャキシャキ させるには長く湯がかないことである。
水気をしっかり絞り 切り方にも少し趣向を施すのも大事なことだ。

コゴミ 山ウドにはマヨネーズ添え キボウシには鰹節を削ってまぶしてみた。
筍は道の駅で手に入れた土の中から掘り出したものらしく赤ちゃん筍を湯がいたものを冷蔵庫で保管してたものを千切りとしている。

イカの塩辛は先だって義弟が博多から空輸・・・土産として持参ではあるが・・・・してもらったものを口直し?のつもりで添えてある。山菜ばかりでは さすがに味覚も単調かと思い 動物性たんぱく質を付け加えた。
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春の初老のボケ防止? 30分足らずの脳エクササイズ・・・のつもり。
それで裏庭で満開の木瓜の花を添えてある。 
















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by zou337 | 2014-04-04 11:30 | ** | Comments(0)
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