カテゴリ:カメラ片手に( 18 )

ふるさと公園の彩

初めての「ふるさと公園」に出かけてみる。
修景池は野鳥が遊び 「アサザ」というスイレンに似た水生植物が湖面に広がり 独特の光景がありました。
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by zou337 | 2015-10-04 16:22 | カメラ片手に | Comments(0)

私の東京賛歌

有楽町で旧友を待つ  界隈の「東京」を撮る  昭和の臭いを嗅いだような気がした
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翌日 築地から八丁堀 新富町 上野 アメ横を歩く
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23日 再び上野に来た
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by zou337 | 2015-04-23 16:11 | カメラ片手に | Comments(0)

八丈島再訪

この日のフライトは 雲の上を飛ぶ・・・つまりなんにも見えない。
久し振り といっても二年振りだろうか

民宿のロッジオーシャンから歩いて底土港に行く。
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翌 娘の車を借りて ドライブに。
前回入れなかった温泉は裏見ヶ滝温泉、ありがたいことに無料である。
そばに素朴な脱衣場が建っている。女性は道路脇にあるトイレに脱衣場があるらしい。
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末吉集落から下に下がれば洞輪沢港に出る
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by zou337 | 2015-04-19 18:11 | カメラ片手に | Comments(0)

東京にて

娘の家探しに協力するようになり それが一段落した。しばらくして物件を2軒を実際に見てほしいという連絡があった。そのうちの一軒は自分が勧めた物件だったこともあって上京することになった。

そんなことで am8:45発 豊橋--新横浜ノンストップ便の「ひかり」に乗ってみました。・・・。700系の車両に乗るのは久しぶりでいつも日本の技術の高さに満足してなんとなく嬉しい気分になります。東京も近くなりました。一時間半足らずで摩天楼の世界ですね。(^'^) 車中試しに持参したカーナビで速さを測定してみました。・・・・新宿の街中では使い物になりませんでした。最高速度は266㌔/hと記録されました。画像は静岡由比付近を走行中の計測画面です
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富士山もくっきり・・・左側の座席に座れば富士山が眺められます。見れればなんとなく得した気分。ケチなんでしょうか・・・・こういうこと思うのは。おまけを期待するということです!!
しかし雪がない富士山は富士山らしくないと思うのは私だけでしょうか。だから得した気分にはほど遠し・・。 
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久しぶりの東京、大都会の歩行の辛さに閉口してしまった自分の足であったが 駅の構内やデパートの溢れる人混みは田舎者の自分には障害物のようなものですり抜けて歩くだけでストレスとなる。視界に入る無数の群衆を認識するだけで疲労感が増していくかのようだった。田舎町の人混みの一過性に対して日常そのものが雑多で時間が濃縮され視界に入る物は刺激そのもののこの都会は田舎の空気にどっぷりつかっている自分にはいささか過酷であった。それでも「楽しさ」は歩いて見つけなければ得られないもの でないと折角の「都会」で過ごす時間が無駄になるというものだ。・・・・・・後から気が付いたことですが足の疲労はシューズの選択にも原因があると気が付きました。底の薄いスニーカーよりアウトドア用の靴のほうが足にはいいように思えました。

門前仲町---富岡八幡宮 月に3回開催されるという骨董市 楽市楽座
馴染みのファンは陳列準備の前から物色し 親しく会話を交わし 探り合いの会話をもしつつ
楽しげでした。外国人もちらほら。中国人の男性二人連れは日中関係の悪化のため言葉少な目でなにかしら警戒感が漂ってもいました。方やブロンズヘアーの品のよい女性は目が合うと笑みを浮かべて暗黙の会話をしてくれた。
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蕎麦猪口 金120000円のも。真剣の重さはと問えば1㌔ 残念持たせてくれませんでした。骨董主人曰く
「売り物なので・・・美術館ではないので」?  よくわからない理由でした。まあ買う気はないから。
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骨董市で遭遇したナイスガイ---東北の野良着ファッション  外国人には好評のようです
外国旅行すると必ずどこで買ったかと聞かれるとか。古着を扱っている骨董商のおばさんが彼はアパレルの会社を立ち上げていると教えてくれた。この世界では有名人のようでした。個性的で自由な感覚を身にまとうことの楽しさが伝わってきてうらやましさを感じました。オンリーワンのファッション です。
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深川不動堂---お守りを買いました---- 桐箱入りです。さて何の(^'^)  お賽銭も100円
手を合わせて何願う・・・・・一攫千金成就!!!(^^)! 世界平和 日中正常化 景気回復 夫婦円満 家内安全 無病息災 交通安全・・・・・・・欲張りね 100円ぽっちでは足りませんか 神様?
景気が悪いのですよ 日本は、・・・・いえ 私の懐の話です。
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普通にミーハーして押上駅まで出かけてみました。見上げるしかないスカイツリーは足元デザインもしっかりしていて川も整備されて遊歩道もありました。この日は天気もよく30階まで上がることができる「そらまちビル」からは遠く真っ赤に輝く東京タワーが健気に見えました。レストランの階へは無料で上がれ 一角に展望スペースがありました。スカイツリーに上がってみたいとは思いましたがどこから行くのかわからず 聞くのもなんだし面倒のほうが勝ってあきらめました。
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鉄骨ディテール 設計にどれほどのアイデアと時間をようしたのだろうか・・・・すごいですね
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「そらまち」だけがにぎわっていて周辺は暗く閑散としています。このタワーでの開発も面としてではなくもう少し広がりがないと地元には恩恵が薄いと思いました。せめて線で結ばれるような「にぎわい」が生み出されば
下町の雰囲気も活性化するでしょうに・・・。

新宿西口駅前の秋空縞縞の雲が珍しく多くの人が空を撮っていました。
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池袋駅前の小さな気遣い---ベンチ機能をもった陶器ブロック
ベンチがない駅付近ではありがたい。
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井之頭公園で緑化祭りを開催してました--作曲家の友人の案内で
彼はテレビドラマ「教師びんびん・・・」シリーズや「金妻」シリーズなどの多くのドラマを手掛けてきた中学校
時代の友人で料理 園芸 裁縫 スポーツ・・・となにを手掛けてもある一定のレベルまで腕をあげるスーパーマンです。
彼に連れられて自宅から吉祥寺井之頭公園に出かけてみました。
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樹木の子供が手が届かない高さに電池仕掛けで音の奏でる不思議な物
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よくテレビで観る公園の風景
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帰りの日 ついでにミーハー----東京駅丸の内で 人混みに交じって見学 
「ここの工事費どうやって工面したかしってますか」--と隣で見物していたおじさん
「うまいこと考えますね でも廻りのビルが高くなって 駅舎の向こうにあんなふうにビルが見えるのもね」
と不満気味のおじさんでした・・・・
丸の内は平日の午後でも大賑わい
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現代摩天楼と大正の煉瓦積み建築 その対比がまた楽しいと思いたい 
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いつもは車で移動している自分ではありますが 東京にいて気が付いたことがありました。

街中に  ゴミ入れがない 駅にも当然ない あの地下鉄サリン事件から街中から不審物の異常なまでの
警戒感 日本中がテロへのストレスでピリピリしてた時期がきっかけになった・・・・
それで 自動販売機で買った飲料水のペットボトルも捨てるところがなく 結果豊川の自宅まで持ち帰った。
土曜日まで東京フォーラムで開催されていた国際通貨基金 (IMF) 大会でイタリアの参加者だったか冗談まじりでローマまで持ち帰らないといけないのねと言ってたのが笑いを誘っていた。

公園以外に ベンチが見当たらない 駅の中に本当に欲しかった・・・・ないからスターバックスかドトールかそんな安いコーヒー店を探して座る以外ありません。探すのにまた一苦労 あっても店内は一杯でまた次の店を探す・・・・小田急沿線の新百合ヶ丘駅前のビルでも数軒探しました。疲労困憊です。

東京は元々沼地 谷の多いところ・・・太田道灌から家康が開発して現代に至り 様変わりしても東京は起伏の多い都会ゆえ 階段 坂の多いので東京に生きる人は足が丈夫と聞きます。
関東平野・・・・平野の定義は どうなっているのだろうか 高低差±〇m以内とか・・・

調べてみました・・・・日本国内では河川による沖積台地がほとんど 標高差という数値は見当たりませんが
標高100m以下という定義はあるみたいです。
詳しい話題は 
http://arc.uub.jp/arc224.html#12638 で。なかなか興味深いです。

中国大陸の上海付近  北京 天津の平野は空から見ると正に平野です。


**帰り道 新幹線は当然 新横浜--豊橋までノンストップの「ひかり」。隣の席に座った紳士は岐阜からの人。雑談しながら思わぬ情報をえました。
ジパング倶楽部」という手帳を紹介してくれました。男性65歳になれば会員になれるとか。特典はJR利用の交通費が3割引きとなるのだそうです。ちなみに女性なら60歳というのが条件です。団塊の世代に旅行してほしいというJRの計らいというより・・・作戦なんでしょうね。でもいずれ利用しない手はないでしょう。

新宿駅前ではとバスが待機してました。摩天楼巡りと車体に書いてありました。で・・このブログの記事も摩天楼ということばを使うことにしました。





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by zou337 | 2012-10-15 21:52 | カメラ片手に | Comments(0)

伊那の休日・・・梅雨入りの晴れ間に一人日帰り旅


6月10日 
この歳になって初めて飯田線を走る特急に乗車する機会がありました。天気は上々。
外出日和でした。日曜日だからすいているだろうと思い自由席としました。
豊川駅10時18分発・・。悠々と座ることが・・・・・。景色と共に右へ左に・・・幼児並みです(+_+)

飯田線は豊橋から信州辰野を結ぶ単線の鉄路で 特急とはいっても3両編成です。
一両目が指定席で後の2両が自由席。このダイヤは飯田止まりでそれも一日一便のみ。
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東栄町までは清流豊川に沿って走りますが この駅から東に折れ続け 天竜川沿いに静岡県浜松市天竜区を疾走するようになります。 これから  中部天竜  水窪 平岡 温田 天竜峡の順に停車していきます。ずっとトンネルの連続ですが 垣間見る景色は 緑 緑 また緑の世界です。外の新鮮な空気が吸えないのが残念。
しかしワイドビューの窓は外の景色を存分に楽しめます。これまでドライブなどで車から眺めた景色をこうして鉄路の視点から眺めるのも悪くありません。川下りの時 川面から眺める景色が新鮮に感じるのとよく似ています。ハンドルを握ってない分 沿線の人家の様子や田畑の具合もよく観察できます。時々天竜川にかかる吊り橋があり カメラを向けますがとっさのことで自分のデジカメでは無理。
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飯田駅には午後12時45分やや遅れ気味で到着、出迎えのS氏の車でフォルクスワーゲンのディーラーのお店に。
車を受け取り 広域農道を北上して 寄り道を楽しみながら伊那の手前にある「グリーンファーム」を目指しました。-----新品になったオイルタンクとまっさらのオイルでエンジン音が軽い。----
この店は以前からお気に入りで 何度も来ています。野菜、果物 惣菜から農機具 花 植木 などいろいろな物を売っていて楽しいお店でいつもにぎわっています。物色する買い物の楽しさがここにはあります。
今日は子猫も売っていました。オオヤマレンゲの植木もここで手に入れました。
この日 ヤナギランとかアジサイの花の鉢植えに興味がわきましたが結局断念。替わりに口に入れるものを買ってみました。麹を5合。730gありました。500円というのは普通の値段でしょうか?
田原の友人に電話してコメントを求め 背中を押されたので思い切って塩麹を作ってみる気になりました。
要冷蔵なので店員さんがご親切に保冷剤と発泡スチロールの箱を用意してくださいました。感謝。
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ついでに買った小玉西瓜2個。 300円/個 赤ちゃんの頭ぐらいの大きさです。
皮が薄く まあまあの甘さでした。食後のデザートにぴったりのサイズです。
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韓国仕立てのキムチも二種類買ってみました。---辛さの中に甘みがあり じわっとしたうまみが同時に口中に広がります。主体は唐辛子だけと思われますがこの唐辛子に工夫が感じられました-----もっと買えばよかったぁ
ほかにもいろいろ買いました(^'^) どれも口に入れるものばかりでしたが。妻と楽しむものがほとんどです

外観  ---内部も撮ればよかったかな
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道路の反対側には ツキノワグマ ダチョウ 山羊 クジャクなどが飼育され 子供連れにも楽しませているようです。
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グリーンファームのホームページはこちら。
http://www.green-farm.info/

さて帰路は中央高速でと・・一度は思ったのですが 山本インターから天竜峡へ・・国道151号を南下します。何十回と走り慣れた道である・・・三河河合あたりで三遠南信道無料という看板の誘惑に負けてハンドルを左に。好奇心は未だに盛んなのです。初めてのこの道 第二東名も試走してみたくなりました。豊川インターの手前で渋滞に遭遇し ガス欠寸前。ひやひやでしたがどうにか無事市内の行きつけのスタント゛で満タンに。10日の給油は-18円/㍑なのです。さらに誕生月は-81円(^'^)
夜のお出迎えは ヤモリ君でした。
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by zou337 | 2012-06-10 22:46 | カメラ片手に | Comments(0)

馬籠でちょっと英会話--旅の恥は・・・馬籠今昔

幾度となく訪れた馬籠の宿・・・・
白御影石で整備された道は 坂道の曲線を強調し 苔むした石垣は
年月の深さを漂わせています。
外国人の観光客のグループ10人ぐらいの・・・入り口のJAの売店で聞けばオーストラリア人 
そのうちの一人のご婦人は二回目の来日とか。--写真のジーンズを履いたご婦人です
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坂の上から・・「日本人」が歩いてきた・・ので思わずパチり
日本家屋 木造の家並みには和服がやはり・・似合います。
これが旅人風なら さらに絵になりそう・・・脚絆に三度笠ならどうか・・・(^'^)


すれ違ったいかついおっさんは短パン姿のスタイル・・・「今日はどこまで行くのか?妻籠まで?。」
「YES」
「Oh,great!!」

別のスマートな男性・・
「おやき」の前で立ち止まって これは何かという顔??
「これは長野県のファーストフードです」
いたくわかったようで 笑顔でうなづいた。

仲間同士で一緒に撮ってあげましょうかと親切心を起こしましたが
ひげむじゃらの初老の男性は
「(自分が写ると)あまりきれいな写真にはならないからいいよ」と笑って首を振った。
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馬籠 寸景
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45年前頃の馬籠宿と文学少年??
馬籠はかつては寒村・・・それでかつての佇まいがそのままに近いように残されていたのをある学者が見出し 保存とともに観光資源として・・今に至っています。
観光化とともに馬籠も徐々に元気になって建物も一定の制約を受けながら
変わりつつあります。かつての佇まいがどうであったのか その風情を懐かしむのは
物見遊山の我々が口にするのは勝手な望みに違いない。
快適な暮らしとは・・・・景観保存/古さと観光資源整備/新しさは貧しさと豊かさ・・・・・・??
いろいろ思い悩むのも ある意味身勝手なことだろう・・・

私が この村に初めて訪れたのは昭和44年5月 17歳だった。
街道 峠 宿場町・・・一連のイメージにこだわっていた頃の記録です。
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中津川駅から歩き 途中落合の農協の玄関先で新聞紙を敷き野宿 翌朝4時50分出発。
石畳の坂道を歩き昼頃馬籠に入った。
当時の学生の旅は キャラバンシューズと寝袋 YHがあれば550円/泊の時代であった。
中津川に着いたのは 午後11時03分。深夜の道をてくてく歩いたのだから若かったのです。(^_^;)
夜明けとともに歩きだし 朝日が昇るころ 眼下の向うに中央線のSLが走る煙が・・・。
遠く 汽笛が聞こえた・・・と記録に記されています。!(^^)! ------律儀ですよねェ。(^'^)
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当時の正樹の隠居所と小説に登場する伏見屋 現大黒屋の写真がある。
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まだ馬籠の宿は・・・石畳はなく 石ころがころがる昔ながらの道と民家。
↑ 妻籠へと続く旧中山道は畑の中に続く 幅30cmばかりの・・・。現在は整備されて面影はない。

馬籠宿の最上部の民家の風景です。石置き屋根の人家がまだありました。
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馬籠峠で・・・こんな恰好で歩いていたのか・・・・恥ずかしい 旅の恥は・・・若かりし 紅顔の〇〇。
白黒写真じゃ・・・わからないかな。
それよりこの写真は誰がシヤッターを・・。三脚持って行ったから・・・。当時は歩く物好きは
ほとんどいない・・。そんな一人撮影をしていて・・・これも恥ずかしき光景かな(*^_^*)
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橋場から私は妻籠に入らず 名古屋の若い夫婦の車に乗せてもらい・・ ヒッチハイクで大平峠から飯田・・塩尻で学校の宿直室にお世話になり 近場の山に登ってから豊川の実家に帰った・・・(^'^)
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藤村記念館で想いに深ける文学女性・・・盗撮の走りなんていわないで・・・。  
藤村に酔うか、恋の痛手を癒すのか(^'^)
私も同じようにかつての旅を思い出して想いに深けています。(^_^;) (^_^;)
この旅の行程計画書・・・が残されていました。
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by zou337 | 2012-05-14 22:46 | カメラ片手に | Comments(0)

おばあちゃん家は築130年の民家

豊根のおばあちゃんは私の15年来の茶飲み友達です。
何年か前のこと・・次女の小中学校の友達のお母さんの叔母さんということが
わかりました・・それから急速に気持ちが接近?したのです・・!(^^)!

このお宅には山菜採りに行くと必ずといっていいほど立ち寄ります。
おいしい番茶とお菓子を今日も出してくれました。

この家 すごいね・・・縁側に座って思わず口に出た言葉でした。
・・・
「130年・・・」
130という数字だけ 耳に残りました。
「あっそうなんだ!! すごいね。130年か・・・」
またすごいと言ってしまいます。

ここまで頑張った年月もそうですが 軒やけらばの出がすごいのです。
格好いいね。

どうです この直線美 見事なものです。大工さんに脱帽ですねぇ
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玄関から見える建具も年代物です。
「この建具 いらなくなったら連絡してね。」
たまたま居合わせたご長男は
「この前 古い家を壊したとき ほしかったらもってけといってたな」
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玄関ポーチ灯はこんな感じ。こういうランプも見かけなくなりました。

近くに 倉庫があります。石垣と木造の肌合いが絵になります。
建物と石垣は今日まで同じ時間を生き続けてきているかのようですね。
時は物に別の生命を与えてくださいます。・・・人もそうありたいと・・・自戒するのでありました。
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家の向かいには花の小さな桜が満開です。
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by zou337 | 2012-05-05 17:31 | カメラ片手に | Comments(0)

豊根の板倉

豊根の板倉
Мさんの家の近くに建っていました。
苔むした石垣と風雨に晒された板の経年変化がある美しさを醸し出しています

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by zou337 | 2012-05-05 10:49 | カメラ片手に | Comments(0)

清須城下 西堀江の路地を歩く

実家の近くに住む義弟のカミさんから エコポイントのお米が届いているから取に来てというので
いそいそと出かけた。久しぶりの実家訪問である。今日は気温も高く 実家の木の網戸を
家の奥から出して たまたま帰郷してた義兄と義弟とではめ込んだ。
いまだにサッシを嫌っての家なので 家の夏の準備も高齢化した夫婦には無理になってきたようだ。
昼食を済ませ 午後遅く 茶の間でごろごろしているのもなんだから 一人カメラを
持って近所探索の散歩にでてみることに。
この付近は 路地が多く かつての街並みがそのまま残っている・・・言い方を
変えれば現代的な開発から遅れているというとお叱りをうけるだろうか。最近耳にする木密地域
が多いエリアである。
洒落た建物がそうあるわけでもない・・・しかし 路地が多いということは
それだけ昔の風情の建物がまだ残っているという期待があろうというもの。
路地は歩くのが楽しい 意外な風景や建屋に巡り合う

 立派な日本家屋・・・黒じっくいの蔵が威風を放っている。
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石垣 黒く防腐剤が塗られた杉板 漆喰 定番の民家の外壁である
この付近で見る石垣はみんなこういう丸いごろた石で積まれていて 妻の実家も例外ではない。
数年前の東海豪雨では この石垣のおかげで難を逃れたそうだ。こういう石をどこから
運んで来たのか 当時明治の頃 車があるわけでもない 大八車での運搬はたいへんだったろう。
ちなみに妻の実家も築100年以上 明治の時代建てられたそうで・・・耐震改修は無理 (^_^;)
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今日日珍しくなった長屋の佇まい それぞれ愛すべき草花がつるされていたりする。
人の温もりをふと感じ入る・・・
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大きな寺院・・観音様と呼ばれているらしい  境内に二重の塔 一層めは吹き寄せの和式垂木
二層目の垂木は扇垂木 珍しい
豊川市内の重文指定になっている三明寺の三重塔もこれと同様上下で様式が違っています。
わざわざ違える理由を知りたいです。
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一角に千手観音 塀の孔から
手にそれぞれいろんな物を持っています なんでしょう 一つ一つ意味があるはずですが・・・。
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by zou337 | 2012-04-30 08:41 | カメラ片手に | Comments(0)

首里城

一度見ておきたいと思ってた琉球の遺産です。思わぬ招待で訪れる機会がありました。文化遺産に触れると 琉球王朝は日本ではないと感じましたが・・。沖縄が日本から独立するといったら・・

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外壁の赤は漆で塗られているとか 赤の色彩に特別に意味はありません・・というスタッフのご説明
首里城の他 沖縄の出城の城壁の曲線には独特の優美さがあります
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改修した建築  木材は槇の木とか ヒノキや杉はこの付近の山にはないですから 建材に利用できるような槇の木が島に自生しているのかどうかは確認しませんでした
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王様は中国の影響からかここも龍です。ちなみに朝鮮王朝も龍です
国によって龍のかたちに差があるのかどうかはわかりませんが
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広場は色分けされているのは宦官とかそういう役人の整列する際の条規にしてたとか なるほど
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石垣は日本の城壁とは違い 隙間がありません。施工技術の高さに感嘆しました
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丁度民族舞踊の時間に遭遇 細かな衣装に琉球の形を感じます
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by zou337 | 2011-11-15 18:04 | カメラ片手に | Comments(0)