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カテゴリ:nii hao china( 19 )

中国 北京 イ和園 

新疆ウイグルの旅行の帰り道 北京に立ち寄りました。閉園直前二時間前でした。
西太后が愛した別荘。湖は人工で掘った土は裏山になっているとか。
彼女がここに費やした軍事予算は軍艦を買う金だった・・それで日本に負けた・・買っていたら日本は敗北 歴史は変わっていたかもしれませんね。日清戦争で負けてたら日露戦争もなかった??
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回廊です 開口部の造形が面白いですね
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回廊に飾られた絵 西遊記の絵柄もあります こういう絵をかいた絵師がいたんですね
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階段のディテール
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ディテール
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屋根のディテール 棟瓦がありません
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石船です  ここで宴会をしたらしい 外交接待の場だったとか 造形的には面白くない
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世界遺産ではないですがご存じ「鳥の巣」スタジアム
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by zou337 | 2009-06-18 19:11 | nii hao china | Comments(0)

北京街中にて

ウイークリーマンションからバス停に行く途中にあるドイツ人学校 カメラ向けたら
警備員が飛んで来て「あっち行け」 
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地下鉄に乗って・・・オフィス街に こんなビルがいっぱい 東京よりきれいです
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CCTVビル どうやって作ったのだろう
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花火で焼けたCCTVの完成直前のビル 戒めのためにそのままなのか
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こんな姿で北京の中心街 というかビジネス街 ちょっと格好悪い この日
ベッドから起きて そのままのТシャツ。着替えるのを忘れてもう少し
いい服着ないと・・・ 向こうに見えるのはCCTVビル


友だちが買ったというマンションの契約書をもらうためにつきあう 不動産会社のロビーに
再開発計画の完成模型がドーンと展示されていた 大きいです 
 
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日本人の建築家が設計したとかしないとか・・・確認してない
 
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by zou337 | 2009-06-16 20:21 | nii hao china | Comments(0)

北京国際空港

北京国際空港は日本のODAのお金で建設され 完成後 民間会社として・・・なんだかなあ
でもきれいな空港です それに広い  空港と市街を結ぶ列車も素晴らしいですね。デザインも洗練されていて。
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社内のインテリア・・・というか乗客の雰囲気です!(^^)!
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by zou337 | 2009-06-16 19:39 | nii hao china | Comments(0)

北京でおいしい料理

河北省出身の友人はJTB北京の社員です。
何年か前 面接の指導をしてめでたく入社したキャリアウーマンです。
もっともその前に別の旅行会社で経験を積んでいたから即戦力として
採用されたのだと思います。日本人の面接官が嫌う応対を教えました。
ウルムチから北京に戻る飛行機は北京空港が局地豪雨でしばらく着陸できず この日
内モンゴルの呼和浩特空港に臨時着陸し 結局北京についたのは3時間後てした。
3時間も待ちぼうけをさせてしまいましたが 空港で出迎えてくれ・・向こうが私を見つけてくれました。
この日 レストランでの食事です。占めて210元くらいだったかな。日本円で3000円前後でしょう。
立派なひろーーいレストランで 直径2mはある円卓で注文した料理です。全部おまかせでした。
大丈夫かとその費用を心配してくれましたが・・・・このぐらいのお金でもこっちでは というより普通の
中国人からすれば贅沢なのでしょう。

順不同です。一品一品出てまいります。専属の服務員がついてきます。温かい肉入りのスープは
小鉢に目の前で分けてだしてくれました。一人前の写真です。
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帰国の日 午前中時間があったので 何年か前 上海で設計事務所の紹介で通訳できた
R嬢がCCTVの近くの日系広告会社に勤務していたので連絡して会うことにしました。
超高層ビルの立ち並ぶビルの地下によく利用するらしいカジュアルレストランがあり
ここで待つことになりました。
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珈琲のメニューです。
中国ではコーヒーは贅沢 日本と変わりません 美式珈琲-アメリカンですね 美国/アメリカです
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注文したのは カエルの肉を揚げた料理です。
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さつぱりしておいしい・・・・彼女曰く日本人はこれ食べない人が多いのよ・・・・とか
のたまわる。
「いや そうなの 日本だって 食用カエルというのがあって・・・・」
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by zou337 | 2009-06-16 19:33 | nii hao china | Comments(0)

深センから東莞

台北経由香港 羅湖までセントレアで知り合ったH氏と一緒だった。
ここからは独りでバスに乗り 東莞まで一時間半。 窓の外は工場が多く見られる。

東莞は工場が多い町だ。
ホテルを出て 朝の散歩も面白い。

通学風景 スクールバスがあるんだ
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工事は竹の足場
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街中の食事  彼らは朝食を外で済ませる
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ビルの地中梁 型枠は煉瓦 人件費も煉瓦も格安ということか 鉄筋が 細いようにも思える
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かなりモダンな建物もある。豪邸だ、
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高層マンション 林立 日本とは比べ物にならない 形はかなり派手だ
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by zou337 | 2007-10-30 19:35 | nii hao china | Comments(0)

続々 中国個人旅 こぼれ話

江西省ブ源県 清華 理坑 思渓 李坑村にて・・・・景徳鎮からバスで1~2時間の山奥  かつて江沢民がここを訪れて中国一 美しい地域だと 評したエリア。上海の画廊でいただいた写真の村にあこがれて来た村々・・・
いろんな経験がありました。

景徳鎮から清華という町に向かうミニバスの中で・・・「お茶 買ってくれんかね」とおばさん・・・・・
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早春に訪れるとこんな風景が見られます
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そもそも上海の画廊でいただいたこの写真集が始まり・・・・
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近年 観光化が進み 中国人観光客がどっと押し寄せるようになった感があります。この当時でも
李坑は観光バスが数台駐車して 団体のツアー客が押し寄せていました。日本で言えば飛騨高山とか白川郷といった古鎮--古村です。 


 江西省 理坑村
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泊まった宿です
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〇 宿の夕食で 地元の料理を頼んでみました。
小ぶりの陶器の入れ物に 肉料理らしき料理がテーブルに置かれ さっそく箸を入れて食べ始めたところ
   鳥の足 そのままの姿をつまんでしまいました。こんなのは食べられないと思うのですが・・・・。
   土間でおこぼれを待っている飼い犬にプレゼントしました。
鳩料理がこのあたりの特別料理でした

〇 宿の部屋  床はモルタル塗 トイレは水洗トイレできれいでしたが 驚くのはその上にシャワーがあったことです。 試しにハンドルでお湯を出すとちょろちょろ程度。仕方なくタオルで体を拭いて我慢。そのままシャワーからお湯が出れば 便器は水浸しに。その水はそのまま部屋に流れてしまう・・・土手がありませんでした。30元の宿 日本であれば500円/素泊まり。こんなものかな。以前は外国人は泊まれなかったはずです。こういうエリアでは。
宿に踏み入れると 土間の隅にピカピカのパソコンがあるではないですか・・・こんな辺鄙な山奥の村で・・・
違和感を感じたのは相手に失礼でしたでしょうか。すぐ隣には木で作られた山小屋なんかで見かける簡単なベンチと四角い小さなテーブル ここで家族は私たちとは別に食事をしていました。
ちなみに朝ごはんを頼んだら 玄関外の写真の広場でテーブルに卵と粥と野菜の炒め物が並べられていました。占めて5元--75円の食事でした。あれもこれも旅の思い出しては・・・・・楽しいですね。

最近 別の旅行記録を読んでいるともっといい民宿があったようです。予約をしないで現地で探すのが〇のようです。ある人は同じ時期 10元で泊まったと記録されていました。部屋も私が泊まった部屋より清潔で広くさっぱりしています。宿代を値切らなかったのでもしこれが標準であれば20元ぼられたということになります。
20元--300円ですが 現地では3000円くらいの感覚の金銭価値といったところでしょう。
トラックタクシーから荷物を降ろして 男性がこちらから何も頼まないのに同行者の荷物を担いでここまで持ってきたのでこの人への謝礼でもはらったのかもしれません。中国の人はなかなかしたたかですから・・・。

〇 中国を旅行するようになってわかったことですが こちらでは 豚肉というと 脂身を好んで食べられることでした。 上海郊外の 周荘という観光地でも 映画のロケ地にもなった西塘という町でも豚の脂の加工品が売られていました。ここ 理坑村で早朝 散歩して路地を歩いていると 少し広い路地で 豚の肉を切り売りしていて村人は 裸のまま持ち帰っていきます。
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〇 理坑村から次の村に出かけるには バスを待っていては時間がもったいないので 宿のおねえさんに頼んで車をチャーターすることにしました。包車/パオチャァーといいます。いざ出発となって村人が3人 同じ車に相乗りすることがわかり これまたびっくり。町にでるのに車が出るのであれば ちやっかり便乗ということです。それに小言をいうのもなんだし 結局町まで一緒・・・・一人は人民解放軍の兵士らしく制服を着ています。簡単な会話をして雰囲気をなごやかにすることにしました。

〇 理坑から思渓村 そして李坑と旅して 李坑の村から黄山/屯渓にバスで向かうことになりますが 宿から
  幹線道路までは2㌔近く歩かねばなりません。宿の主人が気を利かせてバイクでバス停まで乗せてってくれました。お礼にお金を渡そうとしましたが頑として受け取りませんでした。中国でこういう親切を受けると
とてもうれしく感じるのは中国に先入観が自分にあるのかも・・・と反省したものでした。

李坑の風景
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幹線道路--バス停とはいえ標識はない この付近でただ待っているだけ
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写真のバイクの持ち主はここでバスから降りる客でバイクに乗せて行先まで・・・バイクタクシーのおにいさんです。中国ではバイクを使ってタクシー稼業する仕事があるのです。話していてもフレンドリーで親切に黄山行のバスに乗るまで話相手になってくれました。

  



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by zou337 | 2007-06-24 08:36 | nii hao china | Comments(0)

杭州にて

2007年6月19日 20日

バスは街はずれのバスセンターまで。屯渓から2時間のバスの旅でした。

杭州は西湖が有名です。この湖に沈む夕日がいいとか・・。
ここからタクシーで予約したホテル?に直行しました。
安宿だったので・・・・うーーん ひどかったなあ。
愚痴はともかくとして 荷物をおいてさっそく市内見物。
西湖にでかけました。
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↑雷峰塔 からの眺めです↓
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6/20 タクシーで近場の山に出かけてみました。
麓に鼓楼がありました。広場では骨董の市場がありました。日本人が珍しいのか
視線をかんじました。
朝の中腹の広場で男女入りまじってのダンス・・・男女は夫婦ではなく今朝初めて顔合わせた・・・そんな感じ。

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杭州駅と待合室です。
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間違ってホームに入り 仕方なく予定のホームで待つこと30分。向かいのホームは
日本でいえば急行?寧波行なのか貴陽なのか・・・。
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新幹線の列車の車内は・・・きれいです。上海まで一時間・・・・
これで景徳鎮から古村の旅は終わりです。
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by zou337 | 2007-06-19 09:22 | nii hao china | Comments(0)

屯渓から杭州へ高速バス-----サービスエリアにて

2007年6月19日

前日に杭州までのバスチケットを買っておいたので シート番号は1番。
最前席を確保したので バスの運転手の隣・・・当然 前の景色は最高。

お世話になったバス。100k/時をきちんと守っての運転でした。安心して乗っておれました。
山間部で自転車が・・・・並走して・・びっくり。田舎にとっては都合のいい新しい道路なんでしょう。
この高速道路はまだ完成してまもないのでルールも徹底していないということなんだと理解しました。
必死にペダルを踏む女性はとてもたのもしくもありました。隣村へでも行きたかったのでしょう。
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途中一か所のサービスエリアの外観と トイレ。トイレ休憩で立ち寄りました。
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売店は閑散しています。人もまばらです。車が少ないからあたりまえですが。
販売員の女性は見たところ3名だけですね。のどかな高速道路です。
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小 便と大便は部屋が分けられています。
数が多い・・・・10年後の利用頻度を想定でしょうか
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手洗いコーナー
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高速道路は ほとんどマイウエイのような感じ。上下線で車は合わせて40台程度でした。
中国は右側通行。それゆえ走行車線は右、追い越し車線は左となります。
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あと13Kで杭州出口ですね。快適なバスもあと少し。
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by zou337 | 2007-06-19 05:42 | nii hao china | Comments(0)

屯渓から宏村  世界遺産の村を歩く

2007年6月18日

屯渓からバスターミナルまで戻り 宏村へのバスに乗り 世界遺産の村 宏村にでかけてみました。
途中ライトバンの乗合タクシー?に乗り換えました。
門票は60元 高いですね。しかし しばらく歩くと いきなり池を前景にした村の佇まいが
現れて思わず おおっと感激します。
風水に従って作られた村で 池もそのために作られています。
この村から 科挙に合格者が何人も出ているとか。

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村の中央に牛の胃を模した池があります。これも風水。
この池でフライパンも洗っていますので ちよっと驚きました。
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通路 広場に面して洗濯物や寝具が干してあり 生活感たっぷりの光景です。
世界遺産とはいえ 生きた村の光景です。美しさの概念を替えないといけません。
「生きる光景」は美しい・・のです。
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食べ物になる・・・なんでしょうか日干しをしています。
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先人はどのくらいの手間暇かけてこんな土塀を作ったのでしょうか。石を拾い集め・・・
当時セメントはあったわけではないので泥を練って積み上げていったんでしょう。
これだけ見てても美しい・・・時間と人がなせる「美」の一つだと感じます。
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赤い服を着ている女の子は池のエビを採っているとか・・・食べるために。
振り向いてにこりと笑いました。
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村の真ん中で土産物の市場がありました。ここで一括して販売しているようで
村の景観を統制しています。
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路地を歩けば塀の石積みに歳月の深さを感じます。
なかなかの風情が・・・いいです。
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画学生があちこで写生しています。
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by zou337 | 2007-06-18 14:57 | nii hao china | Comments(0)

中国 江西省「宏村」  世界遺産  

中国の旅 景徳鎮からバスで村々を訪れる途中 屯渓の町からバスででかけました。途中わけのわからないワンボックスカーに乗り換えて訪れた村は世界遺産にふさわしい佇まいでした。この村から
多くのエリート/科挙が出たそうです。風水によって作られた村としても有名です。

門票を買い 村に入るとすぐこの風景が広がり おもわず 歓声をあげてしまいました。さすが世界遺産のことはあるなあ・・・

村の南には風水によって池が作られています。
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村の中ほどには 月沼と呼ばれる牛の胃袋をイメージ・・村人が仲良く暮らすという願いがこめられています。
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赤い服の女の子たちに何しているのかと聞いたら エビをすくっているとか。
食用にするらしい。
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村の中を路地がありますがいずれも石と土と瓦で風情がたまりません。
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観光客が通る道でも平気に洗濯物を干す・・・どこでも見られる光景。
もちろん ユニクロもヴァリュー製品もここにはありません。
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路地の脇には水路があり 常に水が流れています。
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by zou337 | 2007-06-17 20:51 | nii hao china | Comments(0)