カテゴリ:silk road-新疆( 5 )

ウルムチ市内

トルファンから日帰りでウルムチに戻り 市内の屋内プールにでかけました。
連れのというかガイドの馬さんとその友達は道路で販売してた店でわざわざそのために水着を買ってまでつきあってくれ 恐縮。プールに入るには事前に皮膚疾患がないか裸足 半裸(^_^;)になって医師の検査が必要でした。これには感心してしまいました。

プールは50mと思われますが背の立たないところとそうでないところがあり大半は後者のところでめいめい勝手に泳いで・・・というより水遊び程度のような感じで水浴といったほうがいいでしょう。
こんなところで泳ぐなんてと言われそうですが・・・水着を持参してましたから中国のプールで泳ぐ・・・という体験をしてみたかったわけです。バタフライをすると誰もしませんから目立っていました。
プールの脇では仕切って水泳選手のようにメンバーが数人トレーニングをしてましたね。

馬さんは泳げないので手取り足取りというわけにはいきませんが・・・基本的な泳ぎを指導することになります。やはり若干手とか足に触れますので緊張しました。(^_^;)
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さすがにこういう場所ではこれ以上の写真はとれません。

夜店の時間は厳格らしく露天商の人々はこうして待機して路地にいるのです。
しかし暴動事件以後 夜店はなくなってしまったとのことで残念です。
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ウイグル人専用の映画館とか
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これは博物館 入館はただです。入るとすぐ日本人専用のガイド嬢がよってきました。事務的に説明してくれるので少し無視したところ悲しい顔をされたので素直に聞くことに。彼女は一生懸命です。
ここにかの有名な楼蘭の女の子のミイラが展示されています。
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最後の展示室は 地元の産品売り場にうまく誘導されまして・・・琥珀 玉石 さまざまな工芸品 やはり買いました。妻に琥珀のペンダント。・・・・帰国して喜んでくれなかったようで身につけていません。。。。('_')

夜店でウイグル人の民族衣装で着飾ったというかこれが普通かもしれませんがかわいい女の子を見つけました。カメラを向けると恥ずかしがって母親の陰に。おかあさんからごめんなさいと中国語でいってくれました。
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ウイグル人街区は当然ウイグル人ばかり  お巡りさんも。愛想がいいです。
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この街区は金製品のお店が連立しています
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彼は国際バザールのお店の経営者 若くイケメンです。白人のような風貌です
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紅山公園にいってみます 高台からウルムチ市が望めます--新疆一の大都市です
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ウルムチの駅--なんと駅舞うの広場で中島美嘉の歌が流れていました こんなとこで日本語の歌が・・。 
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構内
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by zou337 | 2009-06-14 19:33 | silk road-新疆 | Comments(0)

ウルムチからトルファンへの日帰り旅行-

2009年6月14日
馬さんの友達のマイカーで一路トルファンへ
途中砂漠の真ん中で風力発電地帯というのか何百基と数えられないくらいのエリアを通過しました。
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交河故城という遺跡です 以前は栄えた町だったらしいですが・・・いつ頃なのか泥煉瓦の町は風雨に晒されて土に戻っていくのでしょうか
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全体模型です
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ささげが山と積まれています ラグ麺の具になります
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お昼はトルファン郊外の葡萄農家で。アイさんという名前の家でした。ツアーの日本人客を連れてくる定番の農家と思われます…最近2012/3月あるテレビ番組でタレントのもこみち氏の取材に応じてた映像に彼が出ていてびっくり。ギャラはときいたらもらってないとか。北京放送局はしぶい。
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干しブドウを乾燥させる施設 すだれの原理で風をよく通すように工夫されています。
これは個人宅の屋上につくってあったものです
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郊外の丘には共同で使用されるのかこんなふうなのも見えます
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トルファンの町外れの風景
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町の風景
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公安・・・おまわりさんです。
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火焔山はしばらく国道を走れば左手に見えてきましたが 思ってたより赤くないという印象。年々砂が散り積もるとか。車中見物で済ませて車はこの山の裏側に。こちらのほうが赤く異様な風景です。
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途中こんな所があります。徒歩で階段で登るのでしょう。これはこれでお金をとられるはずです。
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ベセルクリフ千仏洞です。洞窟の入り口に老人が・・日本人とわかると日本の歌を弾きはじめたのにはおどろきました。それだけ日本人観光客が多いということでしょうか。帰り際 階段を下りてくる
沖縄からのツアー客とすれ違いました。
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火焔山の裏側 草一本生えていない山肌です
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天山山脈の中を高速道路が抜けています
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ウルムチへの貨物車が遠くに見えました
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4トラベルに記録が載せてあります
http://4travel.jp/traveler/yan-li/
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by zou337 | 2009-06-14 11:46 | silk road-新疆 | Comments(0)

カシュガルあっちこっち

カシュガル空港 向こうは砂漠です
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お世話になったホテルのフロント   ここのホテルは日本人がツアーでよく利用するらしくこの日も三重県のツアー客が泊まっていたようでした。色満酒店だったか・・・酒店というのはホテルの意味です
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ホテルの前のレストランです 葡萄棚で日陰をつくっています
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このへんで定番のラグ麺といいます
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こっちは高級レストラン 前にいるのはガイドの馬嬢。杏に似た回族の美人です!(^^)!
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イスラムの墓地です ↑は一般的な形式 ↓は お姫様のお墓がまつってある建物です。
インドでいえばタージマハールのような建物ですが タイルがきれいです
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定期バスのバス乗務員です。ウイグル人の眉毛です。にこにこですね。
日本人がバスに乗るのは珍しいんでしょうね。バスは安いしね 乗ってて楽しい。
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定期バスの運転手さん  なんとなく西洋人の風貌です
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農家の玄関戸はそれぞれ色が違ってたのしいですね。
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昔 テレビのコマーシャルでこんな光景みましたね。こののどかな風景と人々が見たくてここに来たんですよ。
レナウンかそんなふうなアパレルの会社のコマーシャルでした・・・
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ウルムチに帰る日 中国語のわかるタクシーを探して30キロ離れた仏塔を見にでかけました。
集団でバスで来てお教をあげているのはマレーシアからの観光客です。なんかうしろめたさを感じましたよ。
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by zou337 | 2009-06-13 22:08 | silk road-新疆 | Comments(0)

カシュガル・モスク

老街/ラオジェを出て 元の大通りに戻り 職人街を進み 右に曲がってしばらく歩くと突然広場に遭遇する。
左手に黄色の見覚えのあるモスク。ここを抜けるとポプラ並木の通路があり 礼拝場の建物にたどりつく。
深い緑色したポプラの木を加工した列柱が美しい回廊がある。


街中の様子  ウイグル文字はアラビア文字に似ている
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モスクの内部 壁にメッカの方向が示されている部分がある
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モスク前の広場・・・なにかことがあるとここは人で埋め尽くされるのだ
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by zou337 | 2009-06-13 07:25 | silk road-新疆 | Comments(0)

シルクロードの町を行く--カシュガル 老街にて

ネットで知り合った中国人は数々あれど 新疆ウイグル・ウルムチ在住の友だちはなんと日本人のツアーガイドを仕事していました。旅行に行きたいと言いながら3年経ち いい加減オオカミ少年なりそうなのでこれもいい機会と決心して飛行機に飛び乗りました。
名古屋→北京→ウルムチ→カシュガル→ウルムチ→トルファン→ウルムチ→北京という旅程。
ウルムチ空港に着いたのは深夜の11時過ぎ 彼女は空港まで友だちの車で迎えに来てくれてました。
やれやれ。飛行機ではイスラムのウイグル人に君は心が清いかと尋ねられる・・・・・・。

ウルムチにその夜宿泊し 翌朝カシュガルに飛ぶ。
この町は老街の迷路のような町のエリアがあり 煉瓦積みの民家がひしめき合う。
その中を血管のようにこういう路地が張りめぐられている。
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ほとんどウイグル人の町で子供たちの肌は白く 彼らは トルコ系民族ときいている。
カメラに人懐こく すぐ寄ってくるのでかわいい。
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路地の片隅で三人の女性が刺繍の仕事をしていた
彼女らの写真を撮らせていただき 彼女らに写真を送ることを約束したが帰国後
送ったものの住所が間違っていたのか1か月後戻ってきたのには驚いた。
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by zou337 | 2009-06-11 19:24 | silk road-新疆 | Comments(0)