北京でおいしい料理

河北省出身の友人はJTB北京の社員です。
何年か前 面接の指導をしてめでたく入社したキャリアウーマンです。
もっともその前に別の旅行会社で経験を積んでいたから即戦力として
採用されたのだと思います。日本人の面接官が嫌う応対を教えました。
ウルムチから北京に戻る飛行機は北京空港が局地豪雨でしばらく着陸できず この日
内モンゴルの呼和浩特空港に臨時着陸し 結局北京についたのは3時間後てした。
3時間も待ちぼうけをさせてしまいましたが 空港で出迎えてくれ・・向こうが私を見つけてくれました。
この日 レストランでの食事です。占めて210元くらいだったかな。日本円で3000円前後でしょう。
立派なひろーーいレストランで 直径2mはある円卓で注文した料理です。全部おまかせでした。
大丈夫かとその費用を心配してくれましたが・・・・このぐらいのお金でもこっちでは というより普通の
中国人からすれば贅沢なのでしょう。

順不同です。一品一品出てまいります。専属の服務員がついてきます。温かい肉入りのスープは
小鉢に目の前で分けてだしてくれました。一人前の写真です。
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帰国の日 午前中時間があったので 何年か前 上海で設計事務所の紹介で通訳できた
R嬢がCCTVの近くの日系広告会社に勤務していたので連絡して会うことにしました。
超高層ビルの立ち並ぶビルの地下によく利用するらしいカジュアルレストランがあり
ここで待つことになりました。
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珈琲のメニューです。
中国ではコーヒーは贅沢 日本と変わりません 美式珈琲-アメリカンですね 美国/アメリカです
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注文したのは カエルの肉を揚げた料理です。
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さつぱりしておいしい・・・・彼女曰く日本人はこれ食べない人が多いのよ・・・・とか
のたまわる。
「いや そうなの 日本だって 食用カエルというのがあって・・・・」
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by zou337 | 2009-06-16 19:33 | 中国一人旅あっちこっち | Comments(0)
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