晴耕雨読

安城の友達は 図書館勤めであったこともあり 建築への関心も高い。
彼からこれまでいろいろな本をいただいた・・・・

少しは勉強しなさいとも受け取れるけれども・・・これは彼の性格からすれば
決してそんな気持ちがあったわけではなく 純粋に あなたのとって役立てれば・・・
という友情であります。
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最近いただいた本は
右上の降幡さんの古民家再生に挑んだ彼の記録本です。
彼がこの世界を このジャンルを開拓されたともいっていいでしょう。
古民家への愛情とさまざまな困難に遭遇して 一つ一つ解決してきた貴重な
体験談です。

これは 小説に登場する住まいということの感覚が小説の中で
どのように描かれているか・・・・
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建築本や写真集を眺めるのもいいかもしれませんが こういう視点から「家」というのを
感じ取るのも・・・・大切なことだと思います。
生活感のうかがい知れない 写真集は 写真としては 美しくおしゃれな空間が表現されてはいますが
人の暮らしとともに生きる「家」はまた別物ではなかろうか・・・・。
暮らすということは どういうことなのか・・・・。
この年になって 更に考えるようにもなりました。
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by zou337 | 2012-05-15 13:04 | Comments(0)
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