屯渓から宏村  世界遺産の村を歩く

2007年6月18日

屯渓からバスターミナルまで戻り 宏村へのバスに乗り 世界遺産の村 宏村にでかけてみました。
途中ライトバンの乗合タクシー?に乗り換えました。
門票は60元 高いですね。しかし しばらく歩くと いきなり池を前景にした村の佇まいが
現れて思わず おおっと感激します。
風水に従って作られた村で 池もそのために作られています。
この村から 科挙に合格者が何人も出ているとか。

e0275537_14465323.jpg

e0275537_14471951.jpg
e0275537_14474238.jpg
e0275537_1448240.jpg
e0275537_1449147.jpg

村の中央に牛の胃を模した池があります。これも風水。
この池でフライパンも洗っていますので ちよっと驚きました。
e0275537_14493069.jpg
e0275537_14494629.jpg
e0275537_1450455.jpg

通路 広場に面して洗濯物や寝具が干してあり 生活感たっぷりの光景です。
世界遺産とはいえ 生きた村の光景です。美しさの概念を替えないといけません。
「生きる光景」は美しい・・のです。
e0275537_14501945.jpg

食べ物になる・・・なんでしょうか日干しをしています。
e0275537_14504045.jpg
e0275537_14505911.jpg

先人はどのくらいの手間暇かけてこんな土塀を作ったのでしょうか。石を拾い集め・・・
当時セメントはあったわけではないので泥を練って積み上げていったんでしょう。
これだけ見てても美しい・・・時間と人がなせる「美」の一つだと感じます。
e0275537_145114100.jpg
e0275537_1451349.jpg

赤い服を着ている女の子は池のエビを採っているとか・・・食べるために。
振り向いてにこりと笑いました。
e0275537_1451537.jpg

村の真ん中で土産物の市場がありました。ここで一括して販売しているようで
村の景観を統制しています。
e0275537_14521911.jpg

路地を歩けば塀の石積みに歳月の深さを感じます。
なかなかの風情が・・・いいです。
e0275537_14532154.jpg
e0275537_14533234.jpg


画学生があちこで写生しています。
e0275537_14543066.jpg

by zou337 | 2007-06-18 14:57 | 中国一人旅あっちこっち | Comments(0)
<< 屯渓から杭州へ高速バス----... 宏村にて >>