詩の時間

いくつか詩を書いた

地名や自然の情景を思い描くなら

現地の 野山や街を歩きながら

海や山の端を眺めては

いろいろ思い描くことができるだろう

でも 心象の中に描く風景は

心の中にこそ 思い描いて 宇宙は広がる

光も闇も 人の悲しみも 生きるも苦しみも

それこそ日々の喜びも 心の中で熟成させて

ことばが発酵するかのように

絞り出すかのように

気持ちを集中させる

その時間が大切に思う

稚拙であろうが なんだろうが

この時間が僕にとっては

詩を書いているこのひとときが

今の自分には尊い時間でもある。

日頃軽いタッチで人と話はするけれど

でも自分は結構シャイなんだと

いいたいわけではない






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by zou337 | 2013-03-01 18:45 | 作詩をしてみる--下手だけど | Comments(0)
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