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車が家電になる日

自転車のライトの点灯はタイヤの回転に伴って発電するなんというのかな・・・・ああいう方式で走りながら発電して蓄電する、これを動力源として更に走り続けられる ・・・これは単に蓄電池の能力の問題なのか。

ガソリンが要らない、走ってないときは余剰電力を リーフがやっているように夜間は家の電源に利用すれば 車自体が発電所となるわけで新規に発電所を建設する必要もなくなる。走って蓄電するという技術が安定 定着すればこういう生活も可能となる。持家の家庭でなくても なんとも興味深い話じゃないか。

車はいずれ家電となっていくだろうと思われるが 走ることでエネルギーを蓄積する技術が普通になってほしい。

飛行機がこの間 日本のあるメーカーの蓄電池の原因なのか異常に発熱して緊急着陸をした事故が発生したが あのような蓄電池を車に積載しても車の安定した走りは無理なのだろうか。
一人用か二人用のコンパクトカーなら実現の見通しはそう遠くない。


ソニーやパナが車のメーカーになる日が・・・・・・あれば楽しい。あっシャープも・・・(^_^;)
パナの幹部の一人が米国でポロッとそんな冗談を言ってほのめかしていう話をネットかなにかで知った。
案外極秘の話をいったのではないか。

省エネの最たるものは・・・・
同じように車のタンクに水を入れて 水素と酸素に分離させ 水素を燃やして走る車もできないものだろうか。水さえあればどこにでも走っていけれる。公害の心配もないし。水ならどこでもただで手に入る。そのためには
何トンもの水を積むことになるのであれば・・・無理かなぁ(^_^;)


ガソリンが不要な車が普及させるということは 経済の構造を根幹から崩してしまい 混乱を招く結果になるのだろうか。むかし 蒲郡で無限エネルギーエンジンの開発で資金を・・・・という投資の話を耳にしたけれどモーターの最初の回転のみで回転始めれば 無限に回転するという・・・あやしげな話ではあったが。

何倍の高額な天然ガスを輸入し続けている我が国が 政府として是正をあまりはからないというのも長期の契約で高いガスを輸入契約している商社への配慮なのだろうか。契約違反ということでさらに高額な違約金を外国から請求される・・・・ということ???


複雑なことはわからないけれども 最近話題になっている近海に眠る天然資源の開発に対してもこれまで日本があまりその開発研究に不熱心だったということもそんな背景があるとなにかできいたことがある。

ガソリン価格やガスの価格に左右される社会から解放されるのは何年先の未来なのか。
地球上での地下資源をいつまでも利用される時代はそう長くない。

太陽とか海の干満とか 風とか 空気とか水とか日常空間の普通にあるものでエネルギーを確保できる未来が待ち遠しい。



それまで長生きして そんな未来社会に生きてみたい  ・・・・ 好きな車で飛ばしてみたい




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by zou337 | 2013-03-23 09:29 | Comments(0)
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