秘蔵っ子の山ウドとギボウシ

裏庭の隅っこにチェーンソーの切りくずの山を株の上に被せてあった山ウドが この最近の陽気と雨でニョキニョキと背が伸びて めでたく収穫のタイミングとなる。

毎年 大きな幹をたわわに茂らせる敷地内でも特別に?温存していた一株である。
何本か その中から切り出した。
これだけ 太陽の光があたらない部分がある物はさっと湯がいてサラダにすると格別の風味を味わえます。
酢味噌と一緒に食べてもなかなか野趣があって食べられます。採りたてを渓流で洗って食べた渓流釣りの想い出が蘇ります。

スーパーで見かけるウドは 洞窟や地下の穴のようなところで つまりまったく日の当たらないところで栽培していますから 幹が白くまた柔らかいですね。
風味は野生のほうがダントツに勝りますが 好みがありますからさてどうでしょうか。


ギボウシも雨に打たれて次第に大きくなってこれも食べごろ。おひたしにすると癖もなく ショキショキしてとてもおいしい。マヨネーズがけが好みです。

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庭の一角に イカリソウが咲きはじめました。北陸地方原産の種で冬でも葉が茂っていますがこの季節になるとこんなふうに花ががんばっています。
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こちらはコゴミ・・・・すごく増えます  少し増えすぎたので別のところにも移植しますが それでもどんどん増えます。シダの葉はあまり好きではありませんか゜この葉はふんわりしているので庭に茂っても苦にはなりませんがさすがにこう増えますとね・・・・・。かわいくありません。ほどほどがいいです。
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by zou337 | 2013-04-03 13:06 | Comments(0)
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