端午の節句

四月の24日に孫が生まれ 初めての節句・・・・・は目の前である。
昨日 婿の実家の家族が初めて我が家に訪れて孫と対面。

婿にひ孫の節句のお祝いに・・・と 掛け軸を婿の祖母からのプレゼントを持参され、 これを婿の住まいに飾るようにとのご希望ではあったが 婿はこの春から八丈島に赴任しており この島の湿気が掛け軸にはよくないということで しばらく 本土に戻るまで我が家で預かることになった。
そんなことで我が家の玄関の正面に飾ることにした。
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こういう形のお祝いは初めて目にして興味深い。




赤子の手はモミジのような・・・とたとえがあるように まさにその通りである。
それに こんなに小さな指にもちゃんと爪があり・・・人間を縮小したそのままの姿に 新鮮な感動をしてしまう。
かつて自分の娘も同じであったはずなのだが こうして眺めていると改めて女性というのはすごいなと思ってしまう。そして誰しも 最初はこんなに・・・・小さくかわいい時期があったのだと・・・・・(^'^)
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ことある度に「かわいい」を何回 つい発してしまったことか・・・・(^'^)
まだ笑うということはないけれども それらしき表情に一瞬なると  もう「ああ 笑った」と・・・・・・(^'^)
そういう自分を笑ってしまう。


無事 産まれてご先祖様に感謝した。
守ってくれてありがとうございましたと・・・・。









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by zou337 | 2013-05-04 10:34 | Comments(0)
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