私の仕事 趣味 などピックアップ







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# by zou337 | 2017-12-26 23:24 | はじめに | Comments(0)

 プロフィール

□ 1951   豊川市生

□ 豊田高専建築学科卒

□ 1971~1980   東京(株)設計連合  
              (株)RIA  名古屋支店勤務
                            
□ 1980年~   一級建築士事務所 佐野利文建築設計事務所設立
 
             住宅を中心に 店舗  事務所 クリニック 幼稚園 工場など
             ストローハット シンフォニー松三館 豊川四川飯店 カットハウス孫太朗 ボンとらや北山店
             星野小児歯科 愛知双葉幼稚園 ベルク本社工場 乙部会計事務所 大谷歯科/御津
             個人住宅  愛知県内/豊川市 豊橋市 安城市 岡崎市 浜松市 名古屋市

□ 2012年~     還暦を迎えて ZOU(蔵) PLAN として再活動開始 
       

□ 好きな言葉    
 創意工夫 日常の中に光あり  自然体
 

□ 趣味嗜好 
  ・ 学生時代---- 民家探索 古寺巡礼  柔道   山岳部
  ・ 社会人 ----  登山  山菜採り 中国語  民家探索
              水泳  スケッチ  温泉巡り   カメラ   旅 
□ 大切にしていること
  家族 友情 自分の夢
                       

□ 好きなこと してみたいこと

  今の仕事/家具 住空間/楽しい暮らし  商業空間/夢の空間 
  生産施設/機能本位の中の美
いわゆる観光地を歩くより無名の村や街を散策すること・・・ヨーロッパの田舎町をドライブする
  のが夢
 
  

 
























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# by zou337 | 2017-12-26 06:09 | はじめに | Comments(0)

住所 連絡先

       
名称      (蔵)ZOU PLAN 
        佐野利文建築設計事務所

所在地    442-0842   豊川市蔵子2-15-13
電話      0533-84-9130 
e-mail
zou337@amail.plala.or.jp

URL      http://zouplan337.exblog.jp/






豊橋方面から-- 国道一号線を来て豊川市に入り 最初の横断歩道橋のある交差点を右折、最初の信号を過ぎて3軒目 。
名古屋方面から---国道一号線を来て名鉄をまたぎ 黄色のラインのある横断歩道橋を左折して 同上。

豊川市文化会館前の広い道を国道一号線に抜ける道沿いに建っています。ケヤキ並木のある県道で、
ストローハットの西 200mに建つコンクリート打ち放しの建物です。
お近くにおいでの節はぜひお立ち寄りください。

 蔵という看板が目印です
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□ 業務内容       ・ 家具デザイン    テーブル 椅子 テレビボード 他 
             ・ 住宅 戸建 集合住宅 別荘 リフォーム
             ・ 店舗
             ・ 診療所
             ・ 事務所 工場建築 
             ・ 外構 造園 コンサルタント雑木を中心にご提案します
             

□ 建築相談        随時--事前にご連絡お願いします。
                 
                ℡ 0533-84-9130 090-9116-3346
                   
□ 作製図書        ・ 基本設計----  配置図 仕上表 平面図 立面図 断面図

              ・ 実施設計----- 仕様書 詳細図 展開図 建具表 設備図等 構造図等
              
              ・ 工事監理----- 契約の立会 立案 現場での指導 調整 追加変更工事の整理

□ 関連業務       ・ 確認申請業務一式   中間検査・立会業務  完了検査申請立会業務
                 その他申請業務


□ 別途/実費にて対応しています 
 
               ・ 地盤調査    

 
                             


















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# by zou337 | 2017-09-25 04:45 | アトリエ 仕事 | Comments(0)

バレエスタジオ

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以前 ご自宅のリフォームの仕事をいただいたクライアントから久しぶりの依頼は バレエスタジオの計画でした。
コストの限定はあるもののデザインは自由にさせてもらえました。
外装の選択はなかなか悩ましいことであり 今回はリーズナブルな鋼板としました。加工は単調にならないように4種類の加工としています。またこの素材は維持管理のし易さも重ねて利点がありました。
レッスン時の内部の音が外部に漏れないことがクライアントの周囲に対しての配慮を特に気にしておられ 二重壁や換気口の位置など工夫もさせていただきました。



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# by zou337 | 2017-05-10 10:31 | 商業建築 | Comments(0)

白山スーパー林道

久しぶりの妻を助手席に乗せての遠出のドライブ。
行先は白山スーパー林道。白川郷インターまではなかなかの道のりであった。
わかりにくい林道の入り口から登っていくと次第にガスの中に突入していくようになり
しまいには視界10メートルていどにもなったが 峠から下り始めるとそれも晴れはじめ
見事な滝と岩肌にまとわりつくような紅葉が素晴らしい。
しかしながら行きかう観光客のほとんどは中高年以上のカップルばかり・・。
週末の過ごし方で自然の美しさに酔いしれる年代というのは昭和世代ということか。

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# by zou337 | 2016-10-29 22:03 | 暮らしと共に | Comments(0)

ふるさと公園の彩

初めての「ふるさと公園」に出かけてみる。
修景池は野鳥が遊び 「アサザ」というスイレンに似た水生植物が湖面に広がり 独特の光景がありました。
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# by zou337 | 2015-10-04 16:22 | カメラ片手に | Comments(0)

山の日の歌 2

山の日の歌


梅雨明けのニュースが届いたよ
なにかわくわく体が熱い
ブナや白樺の木漏れ日が
迎えてくれる森の中
地図を広げればもう山の上

お休み続きだ さあ出かけよう
お山の天気は快晴だ
緑あふれるあの山へ
小鳥さえずる尾根の道
ゆっくりゆっくり登ろうよ

森の大地の岩清水はね
町にはないよごちそうだ
お花畑の沢の道
疲れも忘れる散歩道
ゆっくりゆっくり歩こうね

稜線歩きは風に吹かれて
のんびりのんびり歩こうよ
いつか行きたいあの頂に
想いは尽きぬ山小屋の
外に出れば星が降るよ
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# by zou337 | 2015-09-28 07:59 | 作詩の記録 | Comments(0)

豊橋 郷土文芸にて

6月に応募した「現代詩」が 「秀逸」の賞をいただき 26日に授賞式が豊橋劇場にて行われました。
想定外は 講評にて各自 自分の詩を朗読するという・・・・・中学生の時以来の詩の朗読でしたが
一つもとちることなく 朗読できたことが なにかしら嬉しかった。
この日 市内の津軽三味線の演奏というアトラクションが開催され 若者たちの習練に感心しきり・・・。
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# by zou337 | 2015-09-26 21:26 | 作詩の記録 | Comments(0)

山の日の歌 1



  山の日の歌



  青き空に白い雲
  山の裾野に風そよぐ
  小鳥のさえずり耳にして
  木漏れ陽浴びて君と行く
  小石だらけの道だけど
  なにか楽しい山の道

  森の彼方より流れくる
  せせらぎ清く手に触れて
  はるかな泉想いは果てぬ
  目をつむれば思い出す
  河原で食べたおにぎりを
  なにか嬉しい山の道

  岩の隙間で咲いている
  小さな花に導かれ
  遠く見下ろす故郷の町
  尾根を伝いて登ったね
  谷風涼しく立ち止まり
  目指す頂上あと少し

  汗にまみれた想い出は
  幼き頃の宝もの
  苦しかったあの登山道
  下りてしまえば懐かしき
  今度の山はどこにする
  地図を広げてまた楽し


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# by zou337 | 2015-09-20 07:48 | 作詩の記録 | Comments(0)

長野県長和町から届いたパンフ

上田市への温泉旅行の折 1976年 つまり独身時代に中山道のスケッチを描いた民家を見つけられなかったので役場に問い合わせたところ 現存しているという電話があり そのパンフが今日手元に届けられました。
感慨無量といったところかなあ・・・
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# by zou337 | 2015-06-08 16:24 | スケッチ紀行 | Comments(0)

東京スケッチ 新富橋と岩崎邸

東京へは島で二泊したあと 銀座付近のホテルに宿をとり ここに連泊した。
新富橋でようやく描いてみようとかられる風景を見つけられた。
岩崎邸は旧三菱財閥の岩崎彌太郎の子息のゲストハウスだ。


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# by zou337 | 2015-04-25 06:04 | スケッチ紀行 | Comments(0)

八丈島の民家 

八丈島も行ってみると結構広い。車でくねった道をしばらく走り 末吉という集落に着く。ここから右折すると
小さな漁港がある。雨の降り始めたので仕方なく車の中からスケッチする。鉛筆とサインペンの二種類で描いてみたがずいぶん感じが変わるのだ。
鉛筆で・・・
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サインペンで・・・・
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大里という集落界隈は玉石垣といわれる土止めが道の両側にあってその数たるや
仰天するほどだ。
かつて・・流刑人を使って 玉石一個浜から上に運び上げるのに握り飯一個と交換して・・という話を
聞いた。玉石の大きさはラグビーボール一個ぐらいの大きさでかなり重い。
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# by zou337 | 2015-04-25 05:43 | スケッチ紀行 | Comments(0)

私の東京賛歌

有楽町で旧友を待つ  界隈の「東京」を撮る  昭和の臭いを嗅いだような気がした
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翌日 築地から八丁堀 新富町 上野 アメ横を歩く
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23日 再び上野に来た
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# by zou337 | 2015-04-23 16:11 | カメラ片手に | Comments(0)

八丈島再訪

この日のフライトは 雲の上を飛ぶ・・・つまりなんにも見えない。
久し振り といっても二年振りだろうか

民宿のロッジオーシャンから歩いて底土港に行く。
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翌 娘の車を借りて ドライブに。
前回入れなかった温泉は裏見ヶ滝温泉、ありがたいことに無料である。
そばに素朴な脱衣場が建っている。女性は道路脇にあるトイレに脱衣場があるらしい。
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末吉集落から下に下がれば洞輪沢港に出る
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# by zou337 | 2015-04-19 18:11 | カメラ片手に | Comments(0)

季節は徒然


晩秋の雨

うすらうすらの夜明け前
耳鳴りの蝉の声を押しのけて
数日振りの冷たい雨が頭上の屋根を叩く
なぜか冷え冷えして
思わず体を丸くした



庭の雑木が色気立ち
雨に濡れてわずかな空気の光に反射して
冷たい風に揺れている
辛夷もコナラもヒメシャラも
庭はどんよりだ

晩秋の雨は人を狂わし
詩人のように気取りたくなる
心の中まで濡れてしまえば
気が重くなる
うらぶれた気分にもなるのは
懐が寒いからなんだよ・・・と誰かが耳の中で
ささやいた。
一日中降り続いた雨は気持ちまで寒くした



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# by zou337 | 2014-12-07 21:24 | 作詩の記録 | Comments(0)

最近の住宅事情私観

雑誌では 「新進気鋭」の若い建築家が「どうだ」「これでもか」と意気盛んに個性的なデザインと発想で住宅が発表されてているのは昔から変わらない。
奇異としか思えぬ奇抜な形やこんな家にはたして住むことができるのだろうか、一過性の目新しさのデザインは確かに新鮮でもあり またそのアイデアと造形力に感心もするが一方では建築家の売名行為としか写らない建物も多いように思える。

競争激しい氾濫するハウスメーカーのデザインはここのところ 各社ともなんとなく同じような外観と思えてしまうのは住宅の商品化というレベルで発達してきたという背景があるからなのか・・・・。
外壁は様々なパターンの防火サイディングボードボードに包まれ 高性能のサッシ みょうちきりんな片流れの乱用にもにたまとめ方 新しい設備のオンパレードで付加価値をあげようと必死である。

住まいとは・・・暮らすことの楽しさの本質とは・・・そういう探究による家造りは わずかな良心的な建築家によるものでしかありえない時代なってしまいつつある。

素材に対するこだわり、住むことのこだわり、楽しさへのこだわり こだわりの中身は人それそれだろうが
いい家というのは 過度な主張もせず 環境に素直に順応し その中で「幸せ」を見つけ出しているそんな形の家ではなかろうか。
風通し プライバシー セキュリティ 日照という視点と並行に「暮らしやすさ」とはなにかという視点はなんだろうか。
お洒落なインテリアだとしても 毎日が闘いではストレスがたまって仕方ない。
疲れないというのは住みやすさの条件である。
目新しい実験住宅は挑戦していく姿勢としては評価すべきものではあるけれども それも程度問題であろう。
ただ単に「新しさ」だけなら住む側にとってはいい迷惑な話である。お金を使って好き勝手なことをされても困る。創意工夫というのは足がついてこそ意味があり 受け入れられ 生活に貢献するものだ。

無理もせず 自然の中で時間ともに変化していく余白のある家というのは 何十年もつかいこなせられる
住む道具 器として 人の温もりを包み込む空間と機能をたずさえた家がいい。

加齢とともにますますこんな感慨がふつふつと湧き上がる。
普通の家がいいといったのは かつて「住宅建築」で自分のことが記事になったときであった。
今でもその考えは変わらない。普通の意味を問い続ける姿勢を大事にしている。

格好いい家とは 遠くにありて目立たず 近くにありて存在感のある 味のある佇まいだろう。

引退するまで どのくらい自分らしい仕事ができるかわからないけれど 今一度確かめたい自分の設計思想とでもいうのか・・・初心忘るべからず・・・・かな。












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# by zou337 | 2014-10-25 16:21 | はじめに | Comments(0)

音羽川桜堤スケッチ 

音羽川の作詞をしたのは去年の秋、 春はのんびりこの季節 今年初めての桜を楽しむために御油町地内を流れるこの川に見事な桜堤がありますのでぶらりと歩いてみました。

この川の桜堤は 同じ市内の佐奈川と比べて蛇行していること 護岸が整備し尽くされていない部分があり それが幸いして自然の美しさを味わえるのではないかと思います。佐奈川は人工的に作られた川と聞いていますので 普通に直線的になってしまうのは仕方がないことなので 音羽川のほうが変化があるのは至極当たり前のことですね。佐奈川のまかれている菜の花も人為的に咲かせてあることもやや抵抗があるといったら
言い過ぎでしょうか。
あまり整備され 修景としてわざとらしさを感じると 趣も減ってしまうものです。
音羽川の国府町付近ではカワセミが運がいいと見かけることがあるそうです。


ここでは川岸に生える葦の群落も絵的には点景として効果的な存在です。
土手の緑ばかりでは画も退屈になりやすい。
もっとも 描く側の技量がそれを表現するにいたらないということは残念です。
電信柱のような黒い垂直の線は 携帯電話の中継塔で 普通は省いてしまいますが 川面の穏やかな表情をだすためにあえて描いてみました。

御油の桜堤   水彩 パステル
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カメラスケッチ
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# by zou337 | 2014-04-05 15:05 | スケッチ紀行 | Comments(0)

続春の味・・・・・山菜サラダ

妻は実家に里帰り、昼ごはんは一人飯。
夫婦だけの生活となって数年経つので夫婦めいめいの時間が多くなって決して珍しいことではないのだが。ワンパターンにならないように工夫して「孤独」を楽しむことにしている。

今日は 身近な山菜を摘んで サラダを作って昼ごはんとした。

コゴミ 山ウド ギボウシを一度に湯がいて皿に盛り付けてみる。
それぞれに風味と食感に個性がある。ショキショキ シャキシャキ させるには長く湯がかないことである。
水気をしっかり絞り 切り方にも少し趣向を施すのも大事なことだ。

コゴミ 山ウドにはマヨネーズ添え キボウシには鰹節を削ってまぶしてみた。
筍は道の駅で手に入れた土の中から掘り出したものらしく赤ちゃん筍を湯がいたものを冷蔵庫で保管してたものを千切りとしている。

イカの塩辛は先だって義弟が博多から空輸・・・土産として持参ではあるが・・・・してもらったものを口直し?のつもりで添えてある。山菜ばかりでは さすがに味覚も単調かと思い 動物性たんぱく質を付け加えた。
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春の初老のボケ防止? 30分足らずの脳エクササイズ・・・のつもり。
それで裏庭で満開の木瓜の花を添えてある。 
















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# by zou337 | 2014-04-04 11:30 | ** | Comments(0)

庭の山菜を食して春の味

めっきり春めいて 庭の様相も日に日に新緑の色あいが増えつつあります。
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シロモジ リョウブ コブシ ハウチワカエデ アオダモ ヒメシャラ コナラ ウケザキオオヤマレンゲ・・・・・好きな木を植えてきました。ヤマモミジ モッコク コナラは実生です

足元の芽吹きも盛んでにぎやか。
その中の山菜として食されるものを摘み取って天ぷら おひたしにして春の味を楽しみました。
上からギボウシ コゴミ ノカンゾウ 山ウド イカリソウ
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ギボウシ コゴミ ノカンゾウは湯がいて食しますが癖のない淡白で食べやすい味です。
山ウドは癖があって独特の風味が持ち味で 湯がいてよし 天ぷらとしても絶品です。タラの芽と一緒に食べました。
イカリソウは花が見事だったのでつい載せてしまいました。坂内村の林道で10年ほど前に移植して毎年楽しませてくれます。中国では根っこを精力剤として漢方の一つにあげられています。リゲインというの飲み物がありますが成分として謳ってありますね。この種は冬でも葉が茂っていますから品種としてはトキワイカリソウですね。























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# by zou337 | 2014-04-03 08:23 | ** | Comments(0)

幡豆にて

義理の弟夫婦が形原温泉に泊まるということで この日の昼ごはんを一緒に幡豆のホテルで・・・・
義弟夫婦は空港から直行ということで現地集合。
天気もよくドライブ日和ではありましたが 風は強く 戸外で過ごすには辛い日でした。

お目当てのランチを済ませてめいめい入浴する。
浴室の窓からは三河湾の海が広がっており眺めはすこぶる良い。三河の海もなかなかきれいです。
室内のインテリアデザインは30年前あたりの雰囲気そのままでまあこんなものか・・・・と妙に納得。
客が少ないのか二つある浴槽のぬるめのほうは水とお湯が混在しているような・・・・熱めの浴槽は42度程度はある。首までつかって眺める外の景色は対岸の景色である。


レストランからの視界もなかなかのものです。港と幡豆の町が山間に広がっています。


新緑にはまだ少し日数が足らないようで山の緑もまだまだ。竹藪と褐色の山の木々がゆったりとしている様は
三河山地の端部に広がる山々で 海まで続いています
町の家々はほとんどが瓦葺きでぎっしりと平地を埋め尽くしているかのようです。

ボールペン&顔彩
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俯瞰するスケッチは要素が多いので描くのもそこそこ時間がかかる。遠近を出すのにもなかなかである。
構図としては 山の重なりと町のたたずまいがポイントというべきか・・・・。
とかく風景というのは構図で決まることが多い。描いてみようかと思うのはほとんど構図如何である。















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# by zou337 | 2014-03-21 18:22 | スケッチ紀行 | Comments(0)